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無用ガードレール

私がなぜコンパクトデジカメを持っているのか。
その理由のひとつが今回のエントリーです。

写真1
写真1

まずは写真1をご覧ください。
タイトルとこの写真でピンときたかた、仲間です。仲良くしましょう(^^)v


それでは写真2をご覧ください。全体像です。

写真2
写真2

わかってきましたか?そう、ガードレールがぶった切られているのですね。切れているのがおもしろいと思って写真に撮ったんだろうって?そんなに浅くありませんよ。
ちなみに現場は新宿駅西口の一部で有名なチャーシューがありえねー大きさのラーメン屋さん満来近くのでかい歩道橋を南東にわたったところです。これでわかる人はわかるんですよ^^;

写真3
写真3

ここで重要なのは、この場所は完全に金網で覆われているのです。入る隙がないのです。つまり誰も侵入できないわけで、ガードレールの必要がない。昔は役に立っていたんだろうが、なんらかの理由でここにガードレールは必要なくなった。必要がないからぶったぎった。
でもしかし!ぶったぎらずに抜けばいいじゃん!
写真3をご覧ください。見事な切り口です。これは素人ではできません。つまりプロがこれを切ったのです。なんのために?

写真4
写真4

そこには意味がないのです。ただ超芸術があるのみ。いまやこの金網はまるでこのわけ隔てられたガードレールを守っているかのようです。守られるガードレール。写真4をご覧ください。新宿の街行く人々はこの不可思議な現象が今ココで発生しているにも関わらず、全く興味なく通り過ぎていきます。

これが超芸術かどうかは議論の余地がありますが、トマソンといえばトマソンかもしれません。興奮しましたから。

意味不明って方はこちら↓をご近所でお立ち読みを。
立ち読みしながら爆笑してもしりませんけどねっ!
そう、それで、超芸術を日々探しているのですぐに撮れて現像せずに確認できるコンパクトデジカメが重要なのです。OptioXはトマソンが良く潜む上や下を簡単に狙えて超便利(^_^)

超芸術トマソン
赤瀬川 原平

筑摩書房 1987-12
売り上げランキング 29,607

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  1. 2005/01/24(月) 23:00:23|
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