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小田原マンホフタ

思いがけず(電車がこないとか)知らない町にひょっこり降り立ったあなた。まず何をするべきでしょうか。
1. 名所はないかと尋ねてダッシュする。
2. 駅前の地図とにらめっこしていい被写体がないか舌なめずりする。
3. マンホールを探す。
4. その他

1を選んだあなた、せっかちさんですか。しかし写真がお趣味なおかつ電車は数十分後にやってくるとなればその選択は間違いではありませんね。マドハンドを撮りましょう(名所?)
2を選んだあなた、地図を眺めるのははその地域全体を俯瞰するいい手段です。いい場所ありそうですか?「田圃」マークばかりじゃなかったですか?思いがけずいい物件があるかもしれません。探しましょう。
3を選んだあなた、ナイス!今日は強引にその話題です。
ちなみに4を選んだあなた、教えてください(^^)

写真1
写真1

おそらく小田原市のマンホール。ここからすべてが始まるのです。
写真1をご覧ください。これは小田原市のマンホールです。向こうに見えるは小田原城。山は何山でしょう。なんかおみこしかついでる!?女の人なにしてんの?


これは「酒匂川の渡し」を表しています。東海道五十三次にもでてくるのですよ。
小田原を流るる酒匂川には江戸時代橋がなかったんですね。そこでこのようにして旅人は酒匂川を渡ったのです。酒匂川っていう名前の由来はなんだろう・・・
そう、こうやって地域の歴史の一端を垣間見える。それがマンホールの魅力!

写真2
写真2

ここで雨の日のマンホールの撮り方の注意を。晴れていればとくに問題ありませんが、雨降りのマンホール撮影には注意が必要です。それは水が張っていると真上から撮った時に映りこみによって白くなってしまうのです。自分の影が入るし・・・写真2が失敗写真の例です。
これを防ぐために、写真1はちょっと斜めから撮ったのですね。と正面から撮れなかったいいわけで数行使いました。

写真3
写真3

ついでになんか魚が泳いでました(写真3)。小田原といえばかまぼこ。おそらくこれからかまぼこになる予定のお魚さん達でしょう。おいしくな~れ~。

マンホールの魅力、ちょっとでも伝わったでしょうか。
ブログとマンホールといえばmicioさんちの「Diario」マンホール.BLOGがお勧めです。全日本のブロガーから日々マンホールの写真がっ!イタリアとかもあります。micioさんはマンホール・マップというものすごいものもメンテしてくれてます。マンホールブログでは数々のドラマがありました・・・マンホールを通した日本の旅、世界の旅へどうぞ。

本日もマンホールを撮るのにとても都合のよいPENTAX Optio Xでお送りいたしました。路上観察に最適です。でもノイズのでない最低感度をもっとあげてください。ノイズレスでISO400欲しい>要望
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  1. 2005/01/29(土) 16:58:26|
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