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扉の向こう

ここで音楽の話していいですか。ダメといってももう書き始めているのでしてしまいます。ピアノを習うときドレミが弾けるようになったら「楽しそうにひきましょう」とか「悲しそうにひきましょう」とかもあるようです。押せば同じ音がでるピアノで音階(ドレミファソラシド)を弾くのに楽しそうに弾いたり悲しそうに弾いたりできるんです。これが表現力。楽譜にもおせっかいに書いてあることがあります。昔の楽譜はあんまり書いてないことが多かったですが、最近の曲はフォルテやスラーやスタッカートは序の口。「なめらかに」はなんとなくわかりますが「緊張して」とか「幻想的に」といわれてもどうすればいいかよくわかりません。緊張してって書かれれば自動的に緊張するからいいと思いますが幻想的にっていわれても。でもそれがないと「表情に乏しいです」とかね。としらじらしいことを書いてみましたが、そういう風に思えばそういう風に弾けたり吹けたりします。練習が必要ですが、なんとなくそれっぽくできるようになるものです。理屈じゃないのです。

扉の向こう


ハイ。写真もおなじだと思いました。撮った。押せば撮れる。色きれい。ノイズもなくきれいだ。DIGICってすごいなぁ。じゃない。それもかなり重要だが本質ではない。メーカーの品質保証をやっているわけではない。
ピアノも押せば音がでる。スタインウェイはやっぱ違うなぁ。みたいな。ヤマハもなかなかいい音でるよ。とかではない。すごいピアニストが弾くと、練習曲を弾くだけで感動します。そんなの誰でも弾けるよって曲でもなにかあるのですね。
写真だとどうやってシャッターを押すか。手ぶれしないシャッターの切り方とかじゃない。手ぶれしないことが目的ですか?きれいに見える写真がそこそこ撮れる様になったら、次はどうやって撮りましょう。扉の向こうに行かなければわからない世界があるはずです。向こうをのぞいてみたい。

しかしこんなことを考えているのがだめで、もっとお気楽にやればいいじゃん的な考えもあり、それもそうだなぁ的な日々でございます。でも経験上、お気楽なだけでは何事も上手にならない。一時期悩まないといけないハズだ。

という文章を写真に合わせて書いてみました。
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  1. 2005/03/23(水) 17:11:02|
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