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ナチュラの最短撮影距離<Natura webモニター>

何回かナチュラのレポートをあげていますが、今日はナチュラの欠点をあげます。
ええ、モニターは欠点もあげるんですよ。

20050403natura01.jpg

写真1

ではまず写真1をごらんください。


失敗点が2つあります。
1つはもっとかたづけてから写真を撮れということ。
もう1つは、ピントの位置です。
これはほんとは、みそ汁のお椀にピントを合わせたかった。もっというと厚揚げに合わせたかった。でもできなかった。なぜなら最短撮影距離40cmだから。日常をノンフラッシュで超広角で撮るには40cmは長過ぎます。しょうがないから向こうの焼いた厚揚げに合わせました。おかげでピントのずれた写真に。
広角であればあるほど寄り寄りしたい。というか広角は寄れば寄るほど面白い。おもしろいのに寄れない。これは残念すぎるのです。

20050403natura02.jpg

写真2

次は写真2をごらんください。
ひよこの大群が不思議な感じです。ショーウィンドウにへばりついて撮りました。同じものをOptioXで撮ったのもあるのでご参考に。これ、ガラスにへばりついて撮ってるんですが、シャッター切った瞬間、レンズがぎゅいーって伸びて、ガラスから自分がはがされました^^;ぶれたかと思ったけどぶれてなかったのはさすが。でもあの伸びっぷりはどうなんでしょう。水族館とか電車の先頭車両からのコドモビューとかは写り込みを防ぐためにガラスにかなり近寄りますが、押すとぎゅいーってのびてパシャリ。ずれますよ。これはどうにかして欲しいのでした。

最短撮影距離はしかたありません。仕様だから。でもこれはもう無限に近寄りたい。お手軽コンパクトカメラだからこそ近寄りたいのは贅沢ですが、実現してほしい。特に広角なので、寄らせてくれ!という場面がたくさん。
つまり40cmじゃ足りないんです。20cmくらいまで寄らせてほしいのです。

それとレンズの繰り出し。レリーズタイムラグにもなりますね。一番鏡筒が伸びる最短撮影距離付近でシャッターチャンスを狙う人にとっては致命的です。ペットを撮るのはちょっと難しいかな。と思って他のナチュラな人たちのページみると別に普通に撮れてますね。てことは私の腕と撮り方が悪いということですねorz

ちょっとずつナチュラのモニターレポートだしているので、いいところを撮ったものはそちらどうぞ^^

あ、そうだ。Natura Blogってのができてまして、今Naturaやフィルムくれるフォトコンテストみたいなのをやってます。テーマは「光と影」です。写真とるときの表現として陰には注意しますが、影は狙ったときじゃないと写しませんね。ナチュラにはなかなかいいテーマじゃないでしょうか^^プロモーションにも力が入っています。そしてトラバしてるブログが結構あるのでちょっと巡ってみますよ。これがね、うきうきするんです。楽しんでる写真が多くて。あーこれよねこれ。うちもなんか撮ってこよう!

というわけで次回はボケの汚さについてです^^;
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  1. 2005/04/03(日) 22:05:47|
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